9月24日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ・SKE48に所属する古畑奈和の卒業コンサート古畑奈和卒業コンサート@日本ガイシホール ~ハニーフェス~」が、愛知・日本ガイシホールにて開催された。
コンサートは研究生から昇格後、初めて所属したチームEのオリジナル楽曲『みつばちガール』からスタート。古畑に関わりある楽曲の数々や、メンバーそれぞれの新たな魅力を引き出すセットリストとパフォーマンスを届けた。
コンサート終了後、古畑は報道陣向けの会見に出席し率直な感想を語った。
古畑奈和<古畑奈和卒業コンサート ~ハニーフェス~>(C)2022 Zest, Inc. / AEI 画像 2/6
【古畑奈和・会見中のコメント】
Q.卒業コンサートを終えられましたが、今の心境はいかがですか?
古畑奈和(以下、古畑):すごく楽しかったです。私が気持ちよく卒業できるようにメンバーやスタッフさんが動いてくれて、自分がそんな風に尽くしてもらえると思ってなかったので嬉しかったです。やってみると不思議な気持ちでした。
古畑奈和<古畑奈和卒業コンサート ~ハニーフェス~>(C)2022 Zest, Inc. / AEI 画像 3/6
Q.卒業ドレスのポイントについて教えてください。
古畑:重厚感を大事にしてもらって、後ろから見ても綺麗に見えるようにチェーンが垂れていたりしてます。
Q.コンサートでのこだわったところはありますか?
古畑:メンバーの可愛い姿を見るのが大好物なので、可愛い一面をいい特等席で見たいという願いを込めたらこういうセットリストになりました。萌えセリフを言ってもらえたりして(笑)。ファンの人との思い出の曲もやりたかったので、総選挙でランクインしたときの曲だったり、私が初めてセンターになった『FRUSTRATION』や、初選抜で選んでもらった『美しい稲妻』を披露しました。