続く2~3曲目はお馴染みの2曲を立て続けに披露。ロック調のアイドルらしい「Chance Of Love」とメンバーとファンからも人気の高い「ありふれた恋でも歌わせて」を披露。
GIRLY MOON一色で染め上げた会場の熱狂と一体感は、更なる盛り上がりを見せた。
次の曲の披露までの間、質問コーナーを開催。普段聞けないようなファンからの質問に受け答え、主催ライブならではのファンと交流を深めた。
最後の質問で「オーディション期間中で1番緊張した瞬間は?」の質問に対し、
石田夢音子「後半戦の個人パフォーマンス発表会」と回答。
その際に、披露した中西保志の「最後の雨」を、今回の主催ライブで特別に披露した。石田夢音子がボーカルを担当。下町あおは吹奏楽部の経験を活かしテナーサックスを担当。高辻柚季はバンドを行っていた経験があり、エレキギターを担当。それぞれがの長所を活かし、急遽の披露だったが、オーディション時代から応援している根強いファンへ感動を与えた。
続いては、初披露になる新曲「君の翼は折れていない」
楽曲に定評のあるGIRLY MOONだが、今回も期待を裏切らないロック調の力強い曲となった。
感動ムードから一変し、会場を熱狂の渦へ包み込んだ。
GIRLY MOON PROJECT(※提供写真) 画像 3/4
最後の曲ではオーディション時代から、彼女達と歩んできた「I will be」
正式デビューへ向けての熱い想いと夢を語った。
主催ライブまでの期間、SNSでの告知やライブ配信、ビラ配り、ありとあらゆる手段を使って集客に力を入れた。
その中で、自らで毎日数時間に渡るパフォーマンス向上に向けた自主練を行い、この日を迎えたという。
集客とパフォーマンス共に彼女たちの最大限の力を発揮できた日だったのではないだろうか。
今後も、彼女たちのひたむきな努力と正式デビューを目指すシンデレラストーリーからは目が離せない。





