荒井優希(C)東京女子プロレス 画像 21/21
【荒井優希・コメント】
ずっと鈴芽さんとのシングルマッチが見たいと言っていただけることが多くて、私自身もタッグマッチで当たったときに鈴芽さんの目を見て、負けたくないってすごく思ったんですね。だから今日こうしてシングルマッチでふたりで戦うことができて本当に嬉しかったですし、こうして勝つことができてまたひとつレベルアップした気がするし、また鈴芽さんともいっぱい試合をしてお互いを高め合える関係になりたいなって思いました。後楽園ホールでは、デビュー戦以外はずっとシングルマッチをいろんな先輩方とやらせていただいて、勝てたことが一度もなかったのですごく嬉しいです。
<両国国技館での伊藤麻希選手との対戦について>
今回、伊藤さんが持っているベルトに挑戦をさせていただくことになりました。
伊藤さんとはポイントポイントで試合をさせていただいていて、最初はアイアンマン(王座)の私がベルトを持っているときに初めて伊藤さんにベルトを取られて、東京女子プロレスのデビュー戦のときも伊藤さんに負けてしまって。やっぱり圧倒的な差があったから、私の中で「伊藤さん怖い」ってずっと思ってたんですけど、いろんな経験をしていつの間にか伊藤さんの背中を追いかけるというか、伊藤さんに憧れている自分がいて。伊藤さんみたいになりたいというか、いつの間にかそういう存在になっていて。このタイミングで伊藤さんに勝ちたい、伊藤さんに挑戦したいという気持ちが強くなったので、今日リングに上がらせてもらいました。両国で試合ができるということで、一年位やってきた自分の成果を伊藤さんにしっかりぶつけていきたいなと思います。
(伊藤選手に勝ちたい気持ちが強い?ベルトは?)
ベルトを持っている選手は、すごくキラキラしている印象があって、ベルトを持つことによってもっとその人自身が輝いたりとか、プロレスラーとしても一個上にいっているイメージがあるので、やっぱり自分もベルトを持って、もっと新しい自分を見たいという気持ちももちろんあって。このタイミングですごく試合のしたい伊藤さんが持っているということで、すごくいいタイミングなんじゃないかなと思って挑戦しました。今日のシングルに勝ったことは自信にはなりましたし、「よし、行こう!」っていう決断ができました。今日の試合で鈴芽さんに勝つことができたのはすごく大きかったなって思っています。