2021.12.19 公開
SKE48 荒井優希、地元名古屋で師匠・山下実優選手とのシングルマッチ「いつか山下さんに勝ちたい」

山下実優選手と荒井優希 (C)東京女子プロレス  画像 1/11

SKE48 荒井優希、地元名古屋で師匠・山下実優選手とのシングルマッチ「いつか山下さんに勝ちたい」左から菅原茉椰、大場美奈、荒井優希、江籠裕奈、福士奈央 (C)東京女子プロレス  画像 11/11
試合後リング上で山下は、「まだまだ私は倒せない。これで終わりじゃない。いっぱい練習して試合しよう」と師匠らしくエール。荒井は「またやんなきゃダメですか?一生に一回ぐらいだと思ったんですけど、そんなに言うならまた試合してあげましょう」となぜか上から目線で強がっていが、「2022年もしっかりプロレスに向き合って、いつか山下さんに勝ちたい」と誓った。


山下実優・コメント】
名古屋で初めての大きい会場で。今回はSKE48の皆さんにもライブをしていただいて、荒井ちゃんのアイドル姿を初めて見て、そこから今日初めてシングルで対戦して。練習していても試合を見ていても、気持ちがすごいなと思うのと、やっぱりプロレスに対しての気持ち、アイドルに対しての気持ち、両方を両立しっかりしようという気持ちが強く伝わって、私も試合していてすごく気持ちの高まる部分がありました。でも、まだまだ私も負けるわけにいかないし、荒井もまだまだ練習しなきゃいけないなと思う部分もあったので、これからまた、本人は一生に一度でいいって言ってたんですけど、また戦う時がくるでしょう。その時はまた、私も強くなってないといけないですし、荒井もしっかり強くなってもらって、東京女子プロレスを一緒に盛り上げていけれたらなと思いました。

(初めてFinallyを食らって)
効きましたね。前回の大田区大会で、あのアジャさんが顔を渋らせていたので食らったらやばいなと思って。後頭部に食らっちゃったんですけど、けっこう効きましたね。これからまだまだFinallyは進化していくんじゃないですかね。進化していかなきゃいけないなと、アドバイスとして、あれはすごくいい技なのでしっかりこれから練習してどんどん強くさせていければいい技だと思いました。


荒井優希・コメント】
山下さんは、一番一緒に練習してきたんじゃないかなという先輩ではあるんですけど、蹴りとかは練習ではされたことなかったので、今、この辺(上半身)が生まれて初めての痛みで。力強さとかに圧倒されてまだまだ敵う相手じゃなかったなというのを感じました。でも、自分の今までやってきた技とかは少しは出すこともできたし、また機会があれば今よりも成長した姿で、もっと耐えられる自分になって、山下さんの前に立ちたいなとすごく思いました。
2022年、きっと山下さんと戦うようなことがあるかもしれないので、いつそうなっても大丈夫なように練習を張り切って頑張りたいなと思います!今日はありがとうございました!
(初めてリング上でパフォーマンスしてみて)
いつもアップアップガールズ(プロレス)さんがやってらっしゃるんですけど、本当にすごいなって思いました。今日やってみてライブの後に急に試合に切り替えるっていうのが本当に難しくて。普段ライブしている環境とはすごく違って、メンバーもいつも以上に疲れていたので、アプガさんすごいなという結論に至りました。普段(プロレスを、SKE48を)見ていない方々にも見ていただける機会でもあったと思うし、サイリウムたくさん振っていただけて、本当に嬉しかったです!
(メンバーが見ている前での試合は)
入場の時にメンバーが座っていて、「ここにいるんだ!」って驚いたんですけど、試合中にはすっかり忘れていました(笑)
(2021年を振り返って)
今日歌わせていただいた「前のめり」の歌詞にも「わくわくする新しいその世界は そんな簡単には見つからない」ってあるんですけど、本当にそう思っていて。こんなにアイドルを何年もやってきて、こんなに新しい世界を見つけることができて。たまたまプロレスをやることになったんですけど、本当にいい選択だったなと思いました。
1月4日から試合が決まっていて、山下さんに引き続き、坂崎ユカさんという本当に強い選手とシングルマッチをやることになって、これは2022年気合を入れてスタートしなきゃなって改めて思わされましたし、来年もしっかりプロレスに向き合っていきたいなと思いました。

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