福岡・博多を拠点に活動するアイドルグループ・HKT48が12月1日に2ndアルバム『アウトスタンディング』をリリースした。
本作は2017年にリリースされた1stアルバム『092』以来4年ぶりのアルバムとなり、11thシングル「早送りカレンダー」から最新シングル「君とどこかへ行きたい」まで4作のシングル表題曲をはじめ、宮脇咲良、森保まどかの卒業ソングや田中美久のソロ曲『私のふるさと』などが収録されている。
今回、WWSチャンネルではメンバーの田島芽瑠、松岡はな、渡部愛加里の3人にインタビューを実施。アルバムリリースの心境から、それぞれが参加するユニット曲について。また、今後のグループの方向性について話を伺った。
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左から松岡はな、渡部愛加里、田島芽瑠(C)WWSチャンネル編集部 画像 2/13
【引っ張っていく後輩が育っていくのは嬉しい】
————4年ぶりとなるアルバム『アウトスタンディング』がリリースとなりますが、まずは心境を教えてください。
田島芽瑠(以下、田島):1stアルバムから4年ぶりということで、ガラッと雰囲気も違うと感じています。1stシングルの『スキ!スキ!スキップ!』から参加しているので、10年でこんなに変わるんだなって改めて感じました。『092』の頃はもっと前に行って率先して引っ張って行きたいという心境だったんですけど、今回は頼もしい後輩の背中を見守るポジションで、自分としてはすごく感慨深いです。親みたいな境地にもなりますし、(松岡はな、渡部愛加里の方を見て)こうやって引っ張っていく後輩がどんどん育っていくのは嬉しいです。
松岡はな(以下、松岡):前回のアルバムが加入してから2〜3年目の作品で、周りは先輩たちばかりだったなって振り返ってみて思いますね。(10周年なので)シングルが出せたらいいなと思っていたのですが、まさかアルバムを発売させていただけるとは思っていなかったので嬉しいです。