2021.12.01 公開
【インタビュー】HKT48 田島芽瑠、松岡はな、渡部愛加里にインタビュー! グループ結成10周年を迎えて変化した心境とは?

左から松岡はな、渡部愛加里、田島芽瑠(C)WWSチャンネル編集部  画像 1/13

【インタビュー】HKT48 田島芽瑠、松岡はな、渡部愛加里にインタビュー! グループ結成10周年を迎えて変化した心境とは?田島芽瑠(C)WWSチャンネル編集部  画像 8/13

【美桜に出会えたことはHKT48での財産】
————前作からの4年間でグループ内の変化も大きかったと思います。みなさんの中で一番印象に残っている出来事はありますか?



松岡:そうですね。やっぱりさっしーさん(指原莉乃)が卒業したことがすごく大きくて、それまでは先輩がいるから大丈夫って結構甘えてたところもあったんです。さっしーさんが卒業されてからは「ちゃんとしなきゃ」という気持ちにもなったので、そこから大分変わったと思います。ファンの方にも「何か変わったね」って言われる機会も多かったので、一番大きな出来事でした。

 

渡部:4年前は加入したばっかりで、1stアルバムには参加していないんですね。あの頃は入ったばっかりで自分では何もできなかったので、先輩方について行くのが必死でした。あんまり周りが見えていなかったんです。そんな中で後輩もできて、さっしーさんや宮脇咲良さんの卒業があって、どんどん先輩方が卒業されて行く中で、自分も一人のメンバーとしてもっとグループを作っていくという存在にならなくちゃって意識が変わりました。

 

田島:私は美桜(朝長美桜)の卒業が一番大きかったです。一緒にずっと隣でやってきた存在がいなくなるって想像がつかなくて、今でも時々寂しくなりますね。美桜にしか言えなかったこともあるし、美桜にしか分かってくれないことも結構あって、それをお互いにいつも共有していたので。今でも定期的に会っているんですけど、この前はお家に遊びに行って一緒に犬の散歩をしました。やっぱり自分にとって一番の存在だなと思っています。

 

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