2021.12.01 公開
【インタビュー】HKT48 田島芽瑠、松岡はな、渡部愛加里にインタビュー! グループ結成10周年を迎えて変化した心境とは?

左から松岡はな、渡部愛加里、田島芽瑠(C)WWSチャンネル編集部  画像 1/13

田島:この楽曲は好きな人がいる女の子の背中を押すような曲になっているんですけど、恋愛に限らずこのご時世でやりたい事をできない方も多い中で、背中をポンと一押ししてくれる一曲になってるんじゃないかなって思います。『一歩踏み出してみよう! 待っていてもしょうがないから、ガツガツ行こうぜ! やりたいことやって行こうぜ!!』というエールになるような一曲だと思います。


松岡:新しいHKT48っていう感じの楽曲だなって思ってます。前回のシングル曲が綺麗で爽やかな感じの曲だったので、そこからガラッと変わってカッコいい曲になったので、変化した感じがいいなと思いました。イントロからすごくワクワクするので、ファンの方も喜んでいただけるんじゃないかなって思います。

 

————今回ミュージックビデオ(以下、MV)も独特な雰囲気が伝わってくる作品に仕上がりましたね。

松岡:最近はずっと外で撮影することが多くて、スタジオで撮ることが久しぶりだったので、撮影中はずっと面白かったです。休憩中もセットをずっと眺めてました。

【インタビュー】HKT48 田島芽瑠、松岡はな、渡部愛加里にインタビュー! グループ結成10周年を迎えて変化した心境とは?松岡はな(C)WWSチャンネル編集部  画像 4/13

————撮影中の印象的な出来事ってありますか?

渡部:MVのテーマが『ギリギリ』で、例えばマスカットを食べようとした奈子さんが、はなさんに食べられちゃってギリギリ食べられなかったりとか、そんなシーンが所々にあります。自分のシーンなのですが、持ってる試験管を落としたけど割れずにセーフ、みたいな箇所があります。試験管の中に色水が入っているので落としちゃったら衣装に飛び散っちゃうじゃないですか? 完成したMVでは見えてないですけど、スカートの周りをバスタオルでぐるぐる巻きにして落としても大丈夫なようにして撮影したんです!

 

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