2021.05.18 公開
SKE48 竹内彩姫「6期でよかった」、同期7人で立つ最後のステージ

竹内彩姫 (写真は2020年「SKE48 選抜メンバーコンサート 〜私たちってソーユートコあるよね?〜 」より)(C)WWSチャンネル編集部  画像 1/1

5月18日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ・SKE486期生がZepp Nagoyaにて単独ライブ「SKE48 6期生Zepp Nagoya 単独ライブ2nd ~6期が好きだ~ Supported by ゼロポジ」を開催した。6期生が同地でライブを行うのは2019年9月以来2度目となる。

2013年にデビューした6期生も現在は7人に。19日に卒業公演を控える竹内彩姫にとっては同期全員で立つ最後のステージとなった。ライブの終盤で感想を寄せ合うメンバーたち。竹内は「あと少しの時間で6期と同じステージ立つことはないと思うと寂しい気持ちもありますが、まだ卒業する実感がそんなに湧いてないです」と現在の心境についてふれた。

「楽しすぎるから、まだここにいる未来を想像してるからなのかな?」とありのままの想いを口にしながら、アイドルとしての自分にけじめをつけるように、「ここでやり残したこと以上に、次に進んでから自分がどうなっていくのかという“未来”が楽しみなので卒業という決断をしました。これからの6期生の活躍は楽しみだし、後輩の成長もSKE48メンバーの夢が叶う瞬間を一人でも多く、スタッフとして支えられる人になれたらと思っています」と、まっすぐに前を見つめて話した。

竹内の言葉に涙を浮かべる同期へ向けて、「泣いてくれるみんながいてくれて嬉しいなって思います。6期でよかったなって思ってます」と感謝を言葉に込めた。また、これまで多くの波を経験してきたからこそネガティブに感じとってしまう6人へ、「マイナスな言葉にも耳を傾けてしまう優しい期だから。でも、こうして応援してくれるファンの方がたくさんいるから、ポジティブになってとは言わないけど、マイナスなことよりも応援してくれるみんなを信じて、これからも活躍していってほしいな」とエールを送った。


ライブでは6期生の中で考え出しあった楽曲をセットリストに集め、全19曲を披露。中には竹内が考案したブロックもあり、初めて選抜メンバーに選ばれた『金の愛、銀の愛』や、選抜総選挙でランクインし「アンダーガールズ」に選ばれた際に歌った『伝説の魚』などを歌唱。また、上村亜柚香ら後輩メンバーを呼び込み一緒に歌った『チャンスの順番』は、同期の大切さ、一緒に何かを目指す尊さを歌をパフォーマンスを通じてそれぞれの期に伝えた。


※なお、ライブレポート、終演後の囲み取材の内容については後日公開いたします。

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