2019.04.26 公開
乃木坂46・齋藤飛鳥、最新シングル『Sing Out!』で単独センターに!楽曲へ込めた思いを語る!!

齋藤飛鳥  画像 1/6

本日4月25日(木)、乃木坂46としては初の試みとなる最新シングル『Sing Out!』の楽曲&ミュージック・ビデオの視聴会が都内にて開催され、今作で4度目のセンターとなる齋藤飛鳥が登壇した。

音源とミュージック・ビデオが世の中へ情報解禁される前に、センターを務める齋藤飛鳥が今作のMV撮影や楽曲に対する思いを語った。

乃木坂46・齋藤飛鳥、最新シングル『Sing Out!』で単独センターに!楽曲へ込めた思いを語る!!齋藤飛鳥  画像 2/6


──23rdシングル表題曲『Sing Out!』について、まずはどんな第一印象を抱きましたか?

過去3回センターを務めさせてもらったんですが、今までは夏曲とか楽しい印象の曲が多かったので、今作もそんな感じかなと思っていたら、全然違って。
“力強さ”が伝わってきて、聴いてると楽しくなってくる、今までにない曲だなと思いました。

──ハンドクラップを取り入れていたり、今までにないタイプの楽曲ですよね?

そうですね、特にハンドクラップはファンの皆さんにも一緒にやっていただきたいですね。
ミュージック・ビデオの中でも、クラップが印象的に使われているので是非、皆さんにも真似してもらいたいです。

 

乃木坂46・齋藤飛鳥、最新シングル『Sing Out!』で単独センターに!楽曲へ込めた思いを語る!!齋藤飛鳥  画像 3/6

──今回センターを務めるにあたって、どのような気持ちでレコーディングに挑まれましたか?

前向きな<Happy!>や<smile>ていう歌詞が多いけど、ただ前向きな気持ちだけじゃなく、<もし泣いてる人が どこかにいても 理由なんか聞いたって意味がない 生きるってのは複雑だし そう簡単に 分かり合えるわけないだろう>という歌詞が好きなんです。そんなギャップのある歌詞だからこそ、<Happy!>や<smile>の言葉を薄っぺらい言葉にしたくないなって思いました。

──ミュージック・ビデオの世界観はいかがでしたか?

女性の強さが表現できるように監督さんとも相談しました。全面的に笑顔が多いんですけど、ただ笑っているだけの笑顔ではなくて意思を強く持った笑顔を表現できるようにしました。

乃木坂46・齋藤飛鳥、最新シングル『Sing Out!』で単独センターに!楽曲へ込めた思いを語る!!齋藤飛鳥  画像 4/6

──ダンスシーンはいかがでしたか?

個人的にとても好きなミュージック・ビデオなんです。幅広く受け入れられそうな楽曲なのに、ミュージック・ビデオはストイックなダンスシーンが多いので、ダンスシーンもごまかしたくない気持ちが強かったですね。目線だったり、ひとつひとつの手の動きや角度にも気を付けました。ダンスも踊ってて楽しい瞬間にふとこぼれるような笑顔だったので、自然体でいられたんじゃないかと思います。

──ミュージック・ビデオのお気に入りシーンはありますか?

えー…基本的に全部好きなんですけど(笑)。ん〜、、、(かなり悩んで)2番で生田と高山の2人のダンスシーンがあって、本当に楽しくて笑顔がこぼれてしまったんだろうなぁって思うくらい楽しそうなんですよね。観ているだけでほっこりするシーンなので好きです。

 

乃木坂46・齋藤飛鳥、最新シングル『Sing Out!』で単独センターに!楽曲へ込めた思いを語る!!齋藤飛鳥  画像 5/6

──印象的な歌詞はありますか?

ミュージック・ビデオの撮影中は<一人ぼっちじゃないんだよ>と<仲間の声が聴こえるか?>の、この2つの歌詞に私と大園と2人で「グッとくるね〜」とか言いながら泣きそうになってましたね。(笑)。

──完成したミュージック・ビデオはどのような印象を受けましたか?

“チーム”であることの良さが伝わってくるし、皆さんにもそれが伝わるんじゃないかなと思います。

──元号も変わって新体制となる今作は、メンバー内でどのようなことを共有されてますか?

“平成”だろうと“令和”だろうと関係なく(笑)、メンバー内では変わらずいいものを作っていきたいねと話してますね。この『Sing Out!』は思わず口ずさみたくなるような曲なので、皆さんにもそう思っていただけたらいいなと思います。

乃木坂46・齋藤飛鳥、最新シングル『Sing Out!』で単独センターに!楽曲へ込めた思いを語る!!齋藤飛鳥  画像 6/6


相次ぐメンバーの卒業、4期生加入を経て、新体制となった乃木坂46の23枚目シングル『Sing Out!』は、クラップを取り入れたアップテンポで爽快なナンバー。
歌詞には仲間を思うまっすぐな言葉が刻まれ、『ジコチューで行こう!』以来、2作ぶりの単独センターとなる齋藤飛鳥らしい、意思の強さを感じられる楽曲となっている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
WWSチャンネルの人気記事をお届けします
【あなたにオススメ記事】

関連記事