TGCとTBSテレビ(以下TBS)は、2026年2月11日(水・祝)にTBS AKASAKA COLLECTION produced by TGCを開催した。第2弾のテーマはSWEET AKASAKA ―甘くて、ときめく、特別な赤坂へ。―で、TGC人気出演者のファッションショーや、ラヴィット!によるラヴィット!AKASAKA COLLECTIONなど、TBS番組とのコラボステージを展開。TBS公式YouTubeで生配信し、TGC公式X・LINE VOOMでも再ライブ配信を実施し、総体感人数はのべ約730,500名(来場者約1,800名、視聴者約728,700名)を記録した。
【写真】安斉星来、WILD BLUE・山下幸輝が「SWEET PINK」で共演したTBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC(2枚)
TGC出演の村重杏奈、安斉星来、山下幸輝(WILD BLUE)らが赤坂のランウェイを彩り、『ラヴィット!』から青木マッチョ(かけおち)や酒井健太(アルコ&ピース)、ママタルトも登場して会場を盛り上げた。「SWEET AKASAKA」をテーマにしたバレンタインムードの「TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC」は、第1部「SWEET PINK」から開幕し、村重がトップバッターとして大歓声の中で存在感あるウォーキングを披露。山下、安斉、鶴嶋乃愛、樋口幸平、とうあらも続き、カラフルな装いで会場をスウィートな空気に染めた。『ラヴィット!』とのコラボでは青木、酒井、檜原洋平、 大鶴肥満がランウェイに登場し、フィナーレは出演者全員が再登場して華やかに幕を開けた。
MCは丸山礼と南後杏子(TBSアナ)が務め、オフィシャルフレンドのワクティも登場。丸山はバレンタイン直前の季節感に触れつつ意気込みを語り、会場を包むモルトンブラウン「ピンクペッパー」の香りも紹介した。トークには村重、青木、酒井、ママタルトが加わり、村重が「キッズが多い」と語って『ラヴィット!』ポーズを披露。衣装トークやコール&レスポンス、ウォーキング披露などで会場の熱気を高めた。
Cath Kidstonのステージでは、花柄などブランドらしいプリントをまとったフェミニンなスタイリングで、なごみ、鈴木ゆうか、市川美織、土方エミリ、瀬川陽菜乃、希空が登場し、ラストにはトートバッグを客席に投げ込む演出もあった。
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』とTBSラジオ番組のコラボでは、超ときめき♡宣伝部の小泉遥香、吉川ひよりが出演し、當真あみ、嵐莉菜を迎えて作品の魅力や役作りを語った。さらに火曜ドラマ『未来のムスコ』から塩野瑛久、吉村界人、天野優が登場し、テーマにちなむ SWEET&BITTER な撮影秘話を披露しつつドラマをPRした。
第1部のライブにはZ世代のカリスマ・しなこが登場し、ワクティとともに楽曲をパフォーマンスして会場をポップに彩った。最後は山下が「甘いスウィートなランウェイを歩けた」と振り返り、樋口も衣装への喜びを語って、第1部は笑顔で締めくくられた。


