瀧澤彩夏:K-popはちょこちょこ聞いていたのですが、弟がプデュ(=PRODUCE 101)という韓国のオーディション番組の日本バージョンを受けていて、それをきっかけに家の中でもK-popが流れるようになりました。私もそこからめちゃくちゃ韓国の音楽を聴くようになったり、アーティストを知るようになって。詳しいかと言われたら胸を張っては言えないですけど、いろいろ見たり聞いたりしています。
Q:.SHAR-LiEの白の衣装がK-pop風というか、今のトレンドかなと感じたのですが、衣装の特徴はありますか?
瀧澤彩夏:もともと横浜ファッションデザイン専門学校の皆さんが作ってくださった衣装なんですけど、それを作る段階で、その1つ前に着ていた白黒の衣装をモチーフに作っていただいていて、いい意味でも1つ前の衣装イメージを残しつつ、専門学校の皆さんらしい、ちょっとポップな要素が入っています。クールでアーティスティックなところに、ちょっと可愛らしいとか女性らしい要素が加わっていて。コラボならではの衣装なんじゃないかなと思います。
Q:.SHAR-LiEとして、ソロ活動として、それぞれの目標があればお願いします。
瀧澤彩夏:.SHAR-LiEとしては、初めて結成した時に「東京ドームを」を掲げています。武道館だったり、立ちたい会場はいっぱいあるんですけど、目標は大きく言うならば、絶対に立つ、絶対に達成するぞ。という気持ちでみんなで走っていきたいと思っています。何よりも大事なのは、その空間。一つひとつのステージで「見に来てよかったな」と皆さんに思ってもらえるステージを提供し続けることが、今後もずっと目標だと思います。ソロ活動としては 今ラップバトルに出場しているのですが、そういったことも経て、たくさんの方に見ていただける機会が増えたので、自分がやりたかったこととか、自分が表現したい、体現したい音楽をもっと発信していけたらいいなと思っていて。年内、来年ぐらいにはソロでもワンマンができたらいいなと思っています。
Q:最後に、WWSチャンネルの視聴者にメッセージをお願いします。
WWSチャンネルをご覧の皆様、瀧澤彩夏でございます。これを見てくださっている方で「お前は誰だ?」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、私自身ほんとに人生をかけて 表現者として生きています。少しでも皆さんに何か明るい感情だったり、熱いものを届けられるアーティストになれるよう日々頑張っていますので、よかったらSNSや作品をチェックしていただけると嬉しいです。
