2019.09.18 公開
YOSHIKIプロデュース『YOSHIKIMONO』が「Rakuten Fashion Week TOKYO 2020 S/S」のオープニングに大抜擢

YOSHIKI  画像 1/1

YOSHIKIが手掛ける着物ブランド『YOSHIKIMONO』が、 2019年10月14日(月・祝)より開催される「Rakuten Fashion Week TOKYO 2020 Spring/Summer」の、 初日オープニングステージを飾ることが決定した。
斬新なデザインと唯一無二の存在感で、 今海外からも大きな注目を集めている『YOSHIKIMONO』が、 ファッション界の一大イベントのオープニングという大役を担う。

2015年10月「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京」でのフィナーレ、 2016年10月「アマゾン・ファッション・ウィーク東京」での初のオープニング、 これに続く今回のショーは、 3年間の沈黙を破りついに発表される3度目の新作コレクションとなる。

前回のコレクションでは、 ランウェイに並ぶ独創的な着物の数々が大絶賛され、 本ブランドのデザイナーであるYOSHIKIに、 世界中から多くの称賛の声が寄せられた。 そのショーでは、 モデルがランウェイを歩く中YOSHIKIはピアノの演奏を行い、 途中の舞台暗転からは大量の雨がステージに注がれるという演出が行われた。 本人がインスパイアされたという1998年にAlexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)が行なった前衛的なショーをさらに進化させた奇抜な演出は、 観客の度肝を抜いた。 またYOSHIKIが生み出す革新的なトレンドをいち早く発信しようと、 200を超えるメディアが世界中から集結した。

YOSHIKIMONOが国内外からの大きな関心を集める中、 今回のコレクションには、 海外からファッション業界の重鎮も数多く駆け付けるとのこと。 一体どのような着物の世界を見せてくれるのか熱い視線が向けられている。

またショーと同日、 YOSHIKIは別会場で行われる大型音楽イベントのヘッドライナーを務めることも決定している。

YOSHIKIMONO』は、 呉服屋の長男として生まれ育ったYOSHIKIが、 日本の伝統文化である着物を世界中に紹介したいという強い信念のもと、 約10年前に自ら立ち上げた着物ブランド。 守るべき伝統と取り入れるべき新しいものの両方を意識し、 テーマに掲げるのは『伝統と革新の融合』。 日本国内で低迷を続ける着物業界に革新的なデザインを持ち込み、 業界全体の活性化に大きく貢献し評価されている。
YOSHIKIが表現する、 “静”と“動”の相反する世界観に、 世界中から多くの注目が集まっている。


YOSHIKIコメント
「 呉服屋の長男として生まれ育ち、 幼少の頃から着物は身近な存在でした。
海外に長く住んでいると、 日本の和、 そして伝統文化の大切さや美しさが見えてくるのと同時に、 それをもっと世界中の多くの方々に知ってもらいたいと、 強く思うようになりました。
3年ぶりのコレクション、 披露するのがとても楽しみです。 」

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