2026.02.11 公開
新K-1公式ヴィーナス「斎藤恭代」が勝利の女神としてKO呼ぶ華麗な舞い!「鈴木ユリア」が初ゲスト登場し、空手愛溢れるエールで相互フォローの松山勇汰の激戦を後押し!

『K-1 WORLD GP 2026 ~90kg世界最強決定トーナメント~』(C)K-1  画像 1/4


なお今大会は、第13試合から第15試合までが立て続けにKO決着となったため、本来予定されていたスペシャルラウンドガールの演出は本試合で実施されることとなりました。この第16試合では、K-1公式ヴィーナスに就任したホリプロ所属タレントで、「奇跡の9頭身ボディ」として注目を集める斎藤恭代が着物をドレスアップしたK-1カラーの青いコスチュームをまとって登場。

試合は1Rから緊張感のある展開となり、コズロフが左フックでダウンを奪って主導権を掌握。以降はボディ攻撃を軸に圧力をかけ、試合を優位に進めました。2R、3Rもコズロフは的確なジャブと左右のパンチでエル・ボウニの反撃を封じ、試合をコントロール。判定の結果、3-0でコズロフが勝利し、決勝進出を決めた。


試合後には、斎藤恭代による囲み取材が行われた。

K-1公式ヴィーナス就任後初めての大会出演について感想を求められると、「このK-1 公式ヴィーナスに就任させていただくことが決定した時は、本当に光栄な気持ちでいっぱいになりました。そして日々トレーニング、厳しいトレーニングを積んでいる選手の皆様に少しでも応援ができ、そしてお力になれたら嬉しいなと思って、そういう気持ちで今日はここに来させていただきました。」とコメント。

当初は就任後初となるスペシャルラウンドガールを第13試合での登場を予定していた斎藤恭代でしたが、KO決着が続いた影響で、急きょ第16試合に登場することとなりました。この展開について斎藤は、「まさか三試合連続でKOになるとは思っていなかったので、とても驚きました。もし私が勝利の女神になれていたとしたら、すごく嬉しいです。三連続KOは一年、二年に一度あるかどうかと聞いて、もしかしたらKOヴィーナスになれたのかな。そうだったら嬉しいなという気持ちで、その瞬間を噛み締めていました」と笑顔で振り返りました。」と語った。

また、リング上で器械体操の経験を活かした側転を披露。しなやかな動きと高い身体能力で会場を沸かせたことについて、
「前方スプリングとバックブリッジという技をやらせていただきました。もともと器械体操を中学一年生からやっていまして、高校も体操の特待生として入ってキャプテンをやってたりとか、結構真剣に取り組んでいたので、今回皆様に少しでも会場を盛り上げたいなという気持ちから私ができることは何だろうと考えていたところ、その経験から技を披露させていただきました。3試合 KO が続いたので、実は私が出れる番は来るのかと不安でした!(笑)」と裏側を語った。

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