福山は「結構前半はカットしてあります。実際のライブとか。実際のライブは、僕が登場して歌うまでのストロークもありましたし、頭の方の曲もカットして。で、映画で見ていただくにあたって、マジックアワーというやつですよね。野外って言っていいのかな。天空が見えていて、本当にラッキーなことに晴れていて。そこから夕暮れになって月光が、月が出てきて、最後は月光に照らされるっていうような、その時間軸、ロマンチックさとでも言いますかね。こう、日が暮れていく感じ。あれをなるべく早めに持ってこようということで。それはかなり自分の中では編集で、その天空の変化というのはかなり前めに持ってきたなという感覚があります。野外なので、ライブ演出、照明や LED っていうのが日中の光だと効かないんですよね、最近は LED の機能も強くなったのでだいぶ効くようになってきたんですけども。基本的にはライブって屋内で開催されるっていう設定で、照明もLED も作られているんで、あの、暗い中で光の演出をするっていうのがライブの演出なんですけれども今回はまあ外だったんで、じゃあ何を優先したかっていうと、やっぱ我々人間の力では及ぶことのできない天空という、この天空の変化を最優先したというのがありました。」と明かした。続けて「足したのはもうそこかしこで結構足してますからね。あのインサートの映像もそうですけれども。あの言ってしまえば、実際に現場で鳴ってなかった音も含めて全部足してますから。ライブの感動を真空パックしたというよりも、その真空パックされたライブの感動、興奮がありながらも、それを素材として、撮れ高としてもう一回再構築する。作品として物語性も含めて、映像の技術も含めて、音響技術も含めて再構築していって作っているので、グレートフリーダムというライブであるんですけれども。そこからさらに物語を足して月光という作品にしていく。だからもう相当いろんなこと足しています。やっぱ 1年かかりましたね。なんだかんだで」と明かした。
その後に挙手した、大阪からお越しの女性は「私感動スポットがたくさんあるんですけれども、やはり一番感動したのが、家族になろうよの妊婦さんのあのお腹をご主人の方がやさしくなでるところがすごく号泣でした。というのも、私も同じ経験がありまして、妊婦の時にライブに参加させてもらって、同じように家族になろうよで同じシチュエーションがあって、そのその子供が生まれたのが 2月6日です。私、 2 人子供がいるんですけど。息子も娘も 2月6日 1人でましゃのファンになって、中学生の頃から追いかけていて、ライブにも行って、あさっては一緒に家族 4人でライブに行かせていただきます。で、やはりずっとこの光につながっていたんだというように、ましゃ本当にありがとうございます」と話すと会場からは拍手が起こった。福山は「素晴らしい、素晴らしい。お子様のお名前を教えてもらってもいいですか」とその女性に伝える。女性は「息子がりく、娘がゆあと言います」と伝え「息子の分もチケット当たってたんですけど、ちょっと運悪く学級閉鎖になりまして。私だけでも行っておいでということで、主人が在宅で子供を一緒に過ごしてくれていまして、家族とのおかげがあって、今この場にいれるので、本当に今日舞台挨拶があったのも感謝ですし、家族の協力があったことも感謝で、本当に奇跡的で。ありがとうございます」と会場は感動に包まれた。福山は「りく、ゆあ、お誕生日おめでとうございます。」とその想いに応えるようにメッセージを送った。
そして福山から「明日から、ライブでございます。今日から公開となりますライブフィルム『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光ずっとこの光につながっていたんだ』』。緻密に、音も映像も積み上げております。全部スタッフのおかげでかなり濃密な作品になっていると思います。一度でも十分なんですが、何度も見ていただけるとさらに新しい発見があるかと思います。よろしくお願いします」とメッセージを送った。
最後に福山から「皆さん、ごめんなさい、厚かましいお願いしてもいいですか?皆様から誕生日プレゼントをいただきたくてですね、みんなに『Happy Birthday』歌ってもらいたい。私ね、明日ライブなんでちょっと歌控えたくて。僕がギター弾いてみんなでいいですか?」とサプライズが。会場の準備が整い、改めて福山から「じゃあ皆様から誕生日プレゼントを頂いてもよろしいですか?」と声がかかり、会場が「Happy Birthday」を歌い、福山は会場とともに誕生日をお祝いし、大いに盛り上がった。
タイトル:『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光ずっとこの光につながっていたんだ』
公開表記:絶賛上映中
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