2026.02.04 公開
北陸3県を題材にした「慈雨(なさけあめ)」が好評で石川県観光大使を務める演歌歌手・島津悦子(64)が、金沢市内の観光名所「尾山神社」の節分祭豆撒きに参加し、令和6年能登半島地震の一日も早い復興と、自身が4月に発売予定の新曲ヒットを祈願した。
【写真】金沢市内の観光名所「尾山神社」の節分祭豆撒きに参加し、令和6年能登半島地震の一日も早い復興と、自身が4月に発売予定の新曲ヒットを祈願した島津悦子(2枚)
今年大雪に見舞われた金沢だが、当日は天気に恵まれ330人のファンや観光客・地元住民が訪れ、氏子と共に「鬼は外!福は内!」の掛け声で一斉に福豆が撒かれ多いに盛り上がった。
尾山神社は加賀藩前田利家公とその正室お松の方が祀られている神社としても有名。
島津は「能登半島で、被災された方々にもたくさんの福が訪れることと、復興の加速化をお祈りしました。
私も春には新曲を発売する予定です。これからもずっと、皆様のお心に寄り添える歌をお届けして参りたいと思います」と力を込めた。


