2026.01.17 公開
ライヴ後半にはDJ KOOが登場。
DJパフォーマンスと軽快なトークで会場の空気を一気に引き上げ、子どもたち、家族、医療スタッフが同じリズムを共有する時間となった。
また、会場に足を運ぶことができない入院中の子どもたちも、病室からZoomを通じてライヴを視聴。
会場と病室がつながり、同じ時間を共有する特別なひとときとなりました。
フィナーレと病棟訪問
フィナーレでは、出演者全員によるテーマソング「My Hero ~奇跡の唄~」(作詞:つんく♂/作曲:坂本龍一)が披露され、テーマ曲を含めたこの日だけの特別な病院ライヴが締めくくられた。
その後、出演アーティストは、会場に来ていた子どもたちの病室を訪問し、直接言葉を交わす時間を持った。
ステージ上だけでなく、一人ひとりと向き合う距離の近さも、この病院ライヴならではの特徴だ。
本プロジェクトは、企業協賛によって病院ライヴの運営を行うとともに、こうした体験をきっかけに生まれる共感を、小児がん治療支援のための寄付へとつなげる取り組み。
LIVE EMPOWER CHILDRENでは、引き続き、小児がんと向き合う子どもたちとその家族を支えるための寄付を募っている。
なお、本プロジェクトは、三重大学医学部附属病院、静岡県立こども病院、名古屋大学医学部附属病院と、
東海・北陸エリアの3病院を巡る病院ライヴをもって、今期の取り組みを締めくくる。
本ライヴの模様は、2026年2月15日に無料配信番組として公開予定。
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