振袖専門店の「ジョイフル恵利」を運営する株式会社ジョイフル恵利が、2026年1月13日(火)原宿ベルエポック美容専門学校第二校舎B1イベントホールにて第8期「振袖TEENS」supportedbyジョイフル恵利 お披露目イベントを開催。成人式を最高の想い出にするために、新たに人気モデル6人(古園井寧々、瀬川陽菜乃、藤田みあ、長浜広奈、矢野滴、川島梨々花)を起用した新体制「振袖TEENS」メンバーが、会場に集まった100人超の女子中高生の前で振袖ファッションショーを行ったほか、書初めで今年の抱負などを語った。
【写真】「振袖TEENS」メンバーが、振袖ファッションショーを行った第8期「振袖TEENS」supportedbyジョイフル恵利 お披露目イベント(2枚)
【1月13日実施イベントレポート】
・第8期「振袖TEENS」メンバーが華麗に登壇!
イベントのMCを務めたのは、本望あやかと石川翔鈴の2人。本番の前に会場をあたためようと、本望がランウェイを歩いて集まった観客を盛り上げた。そんなMCの頑張りにより、会場のボルテージが最高潮になったところで、第8期「振袖TEENS」メンバーである古園井寧々、瀬川陽菜乃、藤田みあ、長浜広奈、矢野滴、川島梨々花の6名が色鮮やかな振袖に身を包んで登場。ランウェイを歩きながらファンサービスをして、観客を魅了した。
今回着用している振袖のお気に入りポイントを聞かれると、川島は「キラキラしていてすごく目立つ振袖です。豪華でカラフルで気に入っているので、ぜひ皆さんにも着てほしいです!」とアピール。藤田は「古典スタイルで、梅柄がかわいい!ゴールドが入ってゴージャスでもあるので、絶対にみんなにも似合うと思います」と語るなど、和気あいあいとしたトークセッションが行われた。
なお、ジョイフル恵利が今年40周年を迎えることを記念し、メンバー着用の振袖をプレゼントすると発表。レンタル一式と前撮り撮影がセットになっており、当日より応募がスタートし、対象者は2027年・2028年に成人式を迎える方となる。
・「書初め」で今年の抱負を表明!体当たりのチャレンジ企画も
新春恒例の企画として、メンバーが今年の抱負を記した書初めを披露。3か月前から一人暮らしを始めた矢野は「節約」と挙げ、「最初は自炊を頑張っていたけど、最近は面倒くさくなっちゃって。電気をつけっぱなしにして光熱費も高くなってしまったので、今年は節約と自炊を頑張ります!」と意気込むも、節約の節の字が間違っており、画数が足りないことを指摘されると「文字も節約しちゃいました(笑)」と上手い返しをして笑いを誘う場面も。
長浜は「人参」。人参が苦手だそうで「ママの人参しりしりが食べられるようになりたい!」とおひな節を見せつけた。古園井は「食べることが好きなので、新商品を見つけたい。新しいお仕事に挑戦したいです」ということで「開拓」。瀬川は「沼ヲンナ」という驚きの書初めを披露し、「今年18歳になるので、初彼氏を作るために頑張ります!」と目標を語った。
「今年は愛嬌で乗り切りたいと思います!」という川島は、今年で高校を卒業。実力を磨きつつ、愛嬌も使って頑張っていきたいと明かします。その裏には「大金持ち」という書初めも隠しており、MCから「欲張りだなぁ(笑)」とツッコみが入っていた。
そして藤田は「みあ軸」と書いており、「私はあまり自分がないと思っていて、意見が流されやすくて……。今年は自分軸を持つことを頑張ります!」と意気込むのだが、「今日の夕飯何食べるの?」と聞かれ「う~~ん」と長考。最終的に「誰か決めて!」とすぐに他人に判断をゆだねて、克服はまだ先になりそうな姿を見せていた。
さらに今回サプライズで、メンバーの中から1人、書初めで発表した「今年の抱負」にその場でチャレンジするコーナーも実施。選ばれたのは長浜で、登場した「人参のグラッセ」を見て「一番苦手なタイプのやつ!」と顔を歪ませた。なかなか口に運べないのだが、観客からの「頑張れー!」という熱い声援を受けて、思い切ってパクリ。すると「美味ですね」という驚きの感想を語り、新年始まったばかりだが、早くも人参を克服できたよう。観客から「偉いよー!」と絶賛のコメントも飛んだ。
大盛り上がりのイベントの最後は、会場に集まった観客と一緒に記念撮影し、全員から観客へメッセージも。矢野は「1年間の活動を通して、メンバーの良さに気づいてもらい、みんなのことを推しにしてもらえたらうれしいです!」と意気込みを語り、長浜は「人参を食べさせられてさっきまで気分が悪かったのですが(笑)、他のことも頑張ろうと思いました!」と、イベントを通じていろんなことに挑戦する意欲が芽生えたとコメント。
古園井は「かわいい振袖を着て、みんなに会えてとてもうれしかったです」。瀬川は「みんなに会えて、めちゃめちゃ元気が出ました。みんな大好きです!」。川島は「みんなの笑顔を直接見ることが生きがいなので、うれしかったです」。藤田は「みんなに愛をたくさん伝えてもらって、自分は幸せ者です」と、それぞれ感想を。観客は「今日はありがとう!」「私も元気が出たよ!」などの熱いラブコールで応えていた。


