日本各地の文化・魅力を発信する情報発信型カフェ「和蔵場~WAKURABA~」(以下、和蔵場)を運営する株式会社羽田未来総合研究所は、一般財団法人クロノス保全財団が推進する「ONE WORLD」プロジェクトの趣旨に賛同し、和蔵場に本プロジェクトによる作品展示を実施している。
【写真】GACKT氏揮毫の書「ONE WORLD」を1月13日(火)まで期間限定展示中(2枚)
本作品は、アーティスト・GACKT氏が本プロジェクトのために揮毫(きごう)した書「ONE WORLD」を期間限定で展示しており、1月13日(火)まで和蔵場でご覧いただける。
この展示は、既に展示されている女優・知英(ジヨン)氏とのコラボレーション企画「ONE WORLD presented by ジヨン」に続く取り組みだ。和蔵場は、日本酒を通じた文化発信に加え、GACKT氏による魂の書が加わることで、文化と想いが交差する場として、日本の空の玄関口である羽田空港から日本の魅力を世界に発信していく。
■国宝・三井寺から羽田空港「和蔵場~WAKURABA~」へ
GACKT氏の書「ONE WORLD」は、2025年10月、文化庁認定事業(日本博2.0)の一環として、国宝・三井寺(滋賀県)にて書の巨匠・吉川壽一氏とともに披露された作品。
「派手な奇跡ではなく、続ける力」を信条とするGACKT氏が、全身全霊で揮毫したその書には、能登半島復興への祈りと、世界平和への強い想いが込められている。
日本の空の玄関口・羽田空港で展示することで、静寂と熱量を併せ持つ書のメッセージが、国内外から訪れる多くの人々の心に届くことを目指す。
■GACKT氏の想いと、その瞬間を体感する展示:
展示にあわせ、三井寺での揮毫パフォーマンスの様子や、GACKT氏本人がONE WORLDプロジェクトへの想いを語る特別映像も紹介。映像と実物の書をあわせてご覧いただくことで、筆に込められた祈りと覚悟を、より深く体感いただける。
■KARA・知英(ジヨン)氏から続く、文化貢献のリレー:
和蔵場では、KARA・知英(ジヨン)氏プロデュースの日本酒「綺憩香(ききゅうか)」を通じ、日韓の文化交流と被災地支援の輪が広がっている。
このたび、その支援の輪をさらに象徴するものとして、GACKT氏の書「不動の祈り」の展示が決定いたしました。知英氏が作り上げた華やかな空間と、GACKT氏の厳かな書が共鳴するこの展示は、羽田空港を訪れる世界中の人々へ、文化継承の大切さと未来への希望を力強く発信する。


