2026.01.08 公開
Q.(赤楚さんに)2年ぶりに韓国に来たとのことですが、韓国の文化や芸能に変化があったと感じたかましたか?また、これから演じてみたいジャンル、キャラクターは?
赤楚:韓国の芸能界は、ニュースで見る限りのことはわかるんですけども、システム的なものや、映画や配信番組の大きな動きはあまり分からなくて。ただ今後、日本との合作が増えてるという印象を受けています。ぜひ僕もやりたいなと思いますし、もしそういう作品をやらせていただけるなら、僕は韓国人の役はできないので、日本語の役で、僕が好きなミステリーとかできたら嬉しいですね。(MC:悪役ですか?追跡する方ですか?)僕は悪党の顔じゃないので、追うほうを演じたいです。
Q.今回のドラマはNetflixで韓国はじめ世界配信されますが、世界の方にこの作品の見どころを教えてください。
赤楚:テーマとして日本人と韓国人の壁はあるかもしれないですが、人種というよりも人対人っていうところが大事だなと思っています。大河とリンちゃんというキャラクターが、どう人として向き合っていくのかというところは見どころでもありますし、今回キュンポイントっていうんですかね、胸キュンシーンがあって、そこはすごく面白くなっていると思うので、ぜひキャーキャー言ってほしいです。
ヘウォン:このドラマは、誰かの思い出を呼び起こす作品、そしてリンが夢に向かって成長する姿が描かれているので、一緒に成長できる作品になったら嬉しいです。日本のスタッフさんや赤楚さんにすごく助けられて感謝しています。(記憶に残っていることは)韓国のスタッフさんたちと話していたら、横から「クニッカ(그니까:そうだよね)」と誰かに言われて。当然スタッフだと思ったら赤楚さんだったんです!発音も上手でした。
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