2026.01.08 公開
Q.日韓共同制作ということで、難しかった点や文化の違いはありましたか?
赤楚:僕は難しさを感じていませんが、ヘウォンさんが日本に来てすごく大変だったと思います。この瞬間も僕以外みなさん韓国の方々で、通訳を入れてもらいながら喋れているんですが、言葉が通じない難しさを感じたりしています。そんな中、ヘウォンさんは一人で頑張って本当にすごいなと思いましたし、韓国から皆さんが日本に来てもらっているからこそ、楽しい現場にしたいなという思いが強かったです。
Q.赤楚さんと話している時に、ヘウォンさんもわかっているように見えました。それぐらい日本語を勉強されたと思うんですが、撮影に入ってみていかがでしたか?
ヘウォン:日本に行く2カ月前から勉強しました。最初はかなり不安でした。言葉の勉強はしてるんですけど完璧ではないため、言葉の違いがある中で、自分はちゃんと馴染んでいくことができるのかという心配はあったんですけど、赤楚さんが言語の違いがあるにも関わらず、いろいろ気遣ってくださって、この環境に慣れるように助けて下さいました。監督とのコミュニケーションも、もちろん日本語でしたけど、難しさはそんなに大きくなかったです。監督も私がちゃんと理解できるように、丁寧に説明してくださって、とても感謝しています。
――赤楚さん、俳優として二人の息の良さはいかがでしたか?
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