2026.01.05 公開
THE RAMPAGEプロレスラー武知海青がTHE RAMPAGEを引き連れて東京ドームのリングに入場!

『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム棚橋弘至引退』(C)新日本プロレスリング  画像 1/2

続いて、敵チームとなる極悪ユニット・HOUSE OF TORTUREの成田蓮、SANADA、金丸義信が入場、試合のゴングが鳴り響いた。

HOUSE OF TORTUREの狙いは、まだキャリアの浅い武知。集中攻撃で狙われるが、これを何とか凌ぎきり、上村、海野と共に華麗なトリプルドロップキックで蹴散らすと、場内は大歓声に包まれた。

試合は様々な選手が入り乱れるなか、上村がオーバー・ザ・トップロープで脱落、惜しくも失格となってしまったが、東京ドームを埋めたプロレスファン、そして配信で観ている世界中のファンに、プロレスラー武知の躍動を刻み込んだ。

今後も武知は、プロレスラーとして初のシングルマッチなどが発表されており、ますますの活躍が期待されている。THE RAMPAGEメンバーも全力で応援する、武知の唯一無二の挑戦から目が離せない。

山本彰吾
ハイブリッドパフォーマーとして、前代未聞の活躍をしている武知海青の応援に駆けつけることが出来ました!
会場の熱量も高かったですし、プロレスファンの皆様のエネルギーがビシビシと伝わりました!!
この曲を沢山の方に聴いてもらえて嬉しいですし、今日の試合を機に、武知海青を引き続き応援してくださると嬉しいです!
海青の試合は色々な団体のレスラーが入り混ざり、まさにバトルロワイヤル状態で見応えが凄かったです!
その中でも、しっかりと爪痕を残してくれた海青は素晴らしかったです!
また海青の試合が観たいと思いましたし、棚橋弘至選手の引退試合という素敵な舞台で、パフォーマンスさせていただけたこと改めて感謝いたします!
これからも、たくさんの方にプロレスを広めたいという想いで活躍してくれる武知海青を全力で僕らは応援したいと思います!
最後になりますが、棚橋弘至選手お疲れ様でした!
このような素敵な舞台に立たせていただき、ありがとうございます。

 

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