EXILE史上最大級の衣装展『EXILE COSTUME EXHIBITION 2025 〜ONE AND ONLY〜』が11月28日(金)〜12月4日(木)にルクア大阪ルクア 9F LUCUAホールにて開催されることに伴い、オープン前日の11月27日(木)にEXILE AKIRAとLDH JAPAN クリエイティブディレクターであり、衣装デザイナーでもある小川哲史が登壇する囲み取材が行われた。
【写真】歴史を物語る『EXILE COSTUME EXHIBITION 2025 ~ONE AND ONLY~』が大阪にて開催!!(10枚)
今回は、ステージを彩りながら、その時代ごとの姿を映してきたライブ・MV・TVで実際に使用された全178体の衣装が展示。2007年から大切に保管されてきたEXILE LIVE TOUR 2015 AMAZING WORLDをはじめとするライブ衣装や2014年のNEW HORIZONのMVで実際に使用された衣装の大部分が初めて展示されることとなる。
2007年からの衣装が展示されているEXILE史上最大級の衣装展について、AKIRAは「衣装はもう舞台の一部で、間近で見ることでライブのステージ上以上に衣装のクオリティーの高さや質の高さを感じていただけると思います。小川さんがEXILEの衣装を作り始めてから20年、僕自身もデビュー20年なんですけれども、その歴史、我々のスタイルみたいなものをようやくこのタイミングで披露できて改めて懐かしむと同時に、こんなにも我々の思いのこもった衣装がたくさんあるんだなと思うと感慨深いです。」と回答。また、デザイナーとして衣装の数多くを手がけてきた小川は「170体以上を展示させていただいているんですが、本当にアーティストの皆様のために我々が情熱をかけて作った衣装を、皆さんに細かくご覧になっていただきたいという思いで開催させていただきました。」と語った。
そして思い出に残っている衣装について聞かれたAKIRAは「EXILEは本当に各世代各時代に様々なストーリーがあります。我々の歴史と隣り合わせにあった小川さんや衣装チームの皆さんの血と汗と涙の結晶を感じる20年の素晴らしい数々の作品は、EXILEを物語る重要なアイテムなのでどれか1つは選べないですよね。」と悩む姿を見せつつ、「ひとつだけ選ぶとしたら、僕が加入して一番最初の『EXILE LIVE TOUR 2007 EXILE EVOLUTION』のツアーで着用したヘッドピースですかね」とセレクト。「あのツアーはEXILE第二章から、新たなEXILEの伝説の始まりとして、EXILEスタイルみたいなものを提示できたライブなのではと思うので、当時の衣装は非常に思い出深いです。」と振り返った。
また、小川は衣装のデザイン・制作にあたり意識していていることについて「EXILEの皆さんのパフォーマンスを引き立てる、最大限に魅せられる衣装を常にデザインしようと考えていましたので、シルエットから素材、ディテール、あとはライブであったりMVであったりの演出にいかに衣装がハマってて、皆さんのパフォーマンスに花を添えられるかを念頭に考えています。」と長年クリエイティブな面で携わった職人ならではのこだわりを語った。
最後に衣装展に来場される方に向けて、小川は「ぜひ我々のこだわりとEXILEの活動を彩ってきた衣装をご覧になっていただけたらと思います。」と話し、AKIRAは「我々を深く理解し、それだけでなくいつも想像を超えるインスピレーションとクオリティーで共に挑戦し続けてくれるデザイナーチームが長年近くいてくれることは、本当に感謝しかないなと改めて感じています。僕たちの体の一部と言っても過言ではない、そんな作品たちが20年の歴史とともに展示されていますので、きっと足を踏み入れた瞬間にEXILEという歴史の幅の広さと深みを感じていただけると思いますし、本当に迫力のある衣装展ですので、皆さんに懐かしい記憶と共にたくさんのエネルギーをお届けできるんじゃないかと思います。ぜひ遊びにきてください。」と締め括った。









