2025.11.29 公開
小田急線秦野駅の列車接近メロディー(駅メロ)が、2025年11月28日(金)より運用開始されることが決定し、それに伴う発表セレモニーが、11月27日(木)秦野駅コンコースにて開催された。
【写真】小田急線秦野駅での駅メロ運用開始を告げるセレモニーに凱旋登場したLUNA SEA(2枚)
そのサプライズゲストとして、LUNA SEAのメンバー RYUICHI(Vo)、SUGIZO(Gt/Vin)、INORAN(Gt)、J(Ba)の4人が登場し、セレモニーに華を添えた。はだのふるさと大使も務めるドラム真矢は療養中につき欠席となったが、文章でコメントを寄せている。
SUGIZO
「この場所でこのバンドが始まって35年以上、こうやって故郷に錦を飾れて心からよかったなと思います。これからもより多くの人に広げて伝えていけるようにLUNA SEAとして精進していきます。」
RYUICHI
「これからもたくさんの人が利用されるこの駅で僕らの音楽が流れていく。どこかで本当に背中を支えられているような思いがします。」
INORAN
「僕たちが育った故郷で、この駅メロが、住んでいる方々や秦野を訪れる人たちにとって、素晴らしい時間、きっかけになってくれればいいなと思っています。」
J
「この秦野駅は高校時代、楽器を持って絶対デッカくなってやるぞと思いながら電車に乗って学校に通っていた記憶があります。 この駅に来る多くの若い人達に、夢を見ること、夢は絶対叶うんだという想いをこの楽曲を通じて刻めたらいいなと思います。」
真矢(文章コメント)
「ついにこの日がやってきました。列車接近メロディーを市民の皆さまに愛していただけるよう、ファンの皆にも秦野に行ってみたいと思ってもらえるよう、これからも貢献していきたいです。」
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