2025.02.04 公開
DJ KOO『悔しいのは自分が頑張った証拠』名古屋市教育委員会と共同で市内の子どもたちに「ミラトラ×avex class特別授業」を実施

DJ KOO(※提供画像)  画像 1/7

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DJ KOOは高校時代、ラグビー部だったことに触れながら「厳しいこともあったが、ラグビー部の経験で、目の前のことに全力で取り組むことを覚えた。当時は予想もしていなかったが、現在はジャパンラグビーリーグワンのグループの応援DJをさせてもらっている。何が起こるかわからないので、まずは今の自分に向き合うことが大切」と説得力のあるメッセージを伝えた。


後半は、DJを始めた頃を振り返り「当時DJをしている人は少なかったので、理解を得られないこともあった。そして、恩師である小室哲哉さんから『これからは3分間でDJを魅せていこう』とアドバイスをもらったが、初めはそんなことできないと思っていた。けれど、小室さんを信じて挑戦したことで、今のDJ KOOのスタイルでもある『見てる人を元気にするDJ』を確立させた。これは違うかもと思っても、まずは挑戦してみる。やってみてダメだったら改善して次に活かせば良い」と恩師とのエピソードにも触れながら、自身の経験を通じた学びを生徒たちに届けた。

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質疑応答時に「人と関わるうえで一番大切にしていること」を問われると、「相手の話を聞きつつ、自分のこともきちんと話すこと。何事も一人ではできないし、人と関わることが大切だと思うので、そのきっかけを作るためにも自分のことも話すようにしている」と自身の率直な思いを口にした。

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