夕闇に誘いし漆黒の天使達は、バンド兼クリエイターとして活動しており、制作した楽曲をライブで行い観客と一緒に盛り上がる様子を収めた動画が話題となっている。ステージでは、その動画と、その動画のTikTokバージョンが両方とも紹介された。
夕闇に誘いし漆黒の天使達に続き、HIKAKINがTikTokに投稿した動画も紹介された。HIKAKINは、TikTokerたちに向かって「みんなの方が絶対にうまいよ」と告げていたが、HIKAKINのTikTok動画を見て、ぁぃぁぃは「衝撃でした」と驚きを言葉に。さらに、西村歩乃果ら人気TikTokerが登場し、「撮影のコツ」、「工夫している点」、「ネタ作りとバスらせるための工夫」をテーマにトークを行った。
HIKAKINは、「これからどんどん盛り上がって行くと思いますので、今からTikTokを極めて頑張りたいと思います」と、やる満々の様子だった。
TikTok オーディション2019アンバサダーに千鳥、筧美和子、HIKAKIN、キズナアイが就任
この日は、「~新動画時代、だれもがクリエイター!~#TikTok TikTok オーディション2019」の発表も行われ、4つの部門にそれぞれのアンバサダーが就任することが発表された(#お笑い大賞部門アンバサダー:千鳥/#おしゃれ大賞部門アンバサダー:筧美和子/#タレント大賞部門アンバサダー:HIKAKIN/#アニメ大賞部門アンバサダー:キズナアイ)。VTR出演したキズナアイは、「TikTokerデビューします!」と宣言し会場を沸かせた。
イベントでは、ByteDance株式会社の西田真樹副社長から、2つのクリエイター向けの支援プログラムが発表された。
「2019年TikTokクリエイター育成プログラム」として、TikTokは5億円に相当するリソースを利用し、クリエイターのショートビデオ製作や、クリエイター自身のブランドプロモーションをサポートする。同プログラムでカバーする領域はファッション、コスメ、グルメ、ゲーム、旅行、二次元など20カテゴリー。クリエイター1,000人を公募し、フォロワー10,000人に達成するまで、育成をサポートする。具体的には、専属のビデオ製作及びテクニカルサポートと、ネットだけでなく、テレビ、オフラインメディアなど全方位の露出機会を提供。人気クリエイターに対しては、新機能のテスト、ブランドプロモーションに参加する機会なども提供していく予定。
「2019年クリエイター・マネタイズ・プログラム」では、コンテンツを発信しているクリエイターが、TikTok上で収入が得られるようになるプログラムもスタート。企業やブランドキャンペーンニーズとクリエイターたちをマッチングし、積極的にタイアップを行なっていく取り組みを開始する。グルメ、ファッション、旅行、ペットなど得意ジャンルでコンテンツを磨き、発信し続けていれば、それぞれのジャンルに合った企業キャンペーンとのマッチングを行い、タイアップ費の一部を収益還元するという仕組み。クリエイターと広告主をダイレクトにマッチングできるプラットフォームも年内にリリースされる予定。