2026.03.15 公開
初日は桐谷健太・一ノ瀬ワタル・永野・山田ルイ53世ら登場!ポッドキャストの国内初大規模イベント「JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026」が開幕!

「JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026」(※提供画像)  画像 1/2

ポッドキャストの国内初となる大規模イベント「JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026」が14日、東京・港区の赤坂サカス広場で開幕した。イベントは15日までの2日間開催され、ラジオ・テレビ・新聞・プラットフォーム・個人クリエイターなどが集結。約30番組が参加し、公開収録を中心としたステージイベントが行われる。

【写真】初日は桐谷健太・一ノ瀬ワタル・永野・山田ルイ53世ら登場した「JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026」(2枚)


初日は17の公開収録ステージが行われ、多くの観客でにぎわった。

TBS PODCAST「永野はミスターTBS」の公開収録には、お笑いタレントの永野と演劇・コントユニット「ダウ90000」主宰の蓮見翔が登場。髪がカールしてしまった姿で現れた永野は「ヘアメイクがいると思ったらいなくて、こんな髪型で出てきてしまいました」と笑いを誘った。

蓮見は「ロマンス」で第70回岸田國士戯曲賞を受賞したばかり。永野が「おめでとうございます」と祝福すると、蓮見は「『マネージャーの電話が鳴り止まないのでは』と思ったら新聞社1社の取材依頼で止まってしまった」と語り会場を沸かせた。さらに永野が「僕の28歳は前の事務所をクビになった年」と明かす場面もあり、会場は爆笑に包まれた。

また文化放送「髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」の公開収録も行われ、山田は永野の方のステージの歓声について「ほんま向こうではWBCのパブリックビューイングかなんか見てんのかなっていう。大谷が打ったんかなっていうぐらいのうわーっていう歓声が上がっておりました」と驚きの様子を見せた。

さらにこの日は娘の卒園式に出席してから会場入りしたといい、「ちっちゃい子が30人ぐらい歌ってて。もう来てる親御さんみんな泣いてね。すごく清々しくて爽やか。『頑張れよ!俺の娘』!」と語り、会場から拍手が起こった。

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