2019.05.08 公開
Q.花嫁役をいざやってみて、いかがでしたか?
花嫁役は生まれて初めての経験で、子役時代からお仕事させていただいていますが、自分もそう いう年齢になったんだな~、としみじみ思いました。
Q.高砂に座り、主役として臨んだ撮影はいかがでしたか?
とっても緊張しました。招待客がエキストラの方々なので、実際は知らない方々ばかりだったんで すけど、撮影の中で皆さんが記念写真を撮りに来た時ぐらいから空気がガラッと変わって。本当に 昔からの友達がお祝いに来てくれたように錯覚して、不思議な感覚になりました。実は撮影の二 日前に、中高の同級生二人の結婚式があって、撮影中もその子たちのことが頭に浮かびました。 「二人はこういう気持ちだったのかぁ」と。新鮮でしたね。
Q.「メモリプレイ」という演出について、どんな印象をお持ちになりましたか?
実は「メモリプレイ」の存在を知らなくて、新郎役の方と「自分が結婚式挙げる時もやりたいよね」と 話していたら、スタッフの方に、最近こういうサービスが実際に流行り始めていることを伺いました。 監督さんとかが考えた演出のひとつだと思っていたので、それを聞いた時は「本当にあるんだ ~!」とビックリしました。この動画をきっかけに、「メモリプレイ」の存在を知る人も増えるんじゃな いかと思います。
Q.撮影中も本当に涙を流していました。
何度も泣いちゃいました。何回テイク重ねてもその度に涙が止まらなかったです。私自身、前日の リハーサルからずっと見て、何度も体験していたはずなんですけど。スタッフの皆さんも毎回、半 数以上が涙を流していました。
3ページ(全3ページ中)
