ドキュメンタリー映画「I am Model」の制作発表会見が、都内で3月26日に行われ、監督の寺西優真と出演の寺西一浩が出席。特別ゲストとして大村崑、鈴木あつし衆議院議員らが登場した。
【写真】ドキュメンタリー映画「I am Model」制作発表会見に参加した大村崑(5枚)
寺西優真<ドキュメンタリー映画「I am Model」>(C)WWSチャンネル 画像 2/5
映画は現役の作家・監督としても活動する寺西一浩へカメラを向け、「Model=見本」としての姿を追いかける、政治ドキュメンタリー作品。今作で初めて映画監督へ挑戦する寺西優真は「これまでは演者として撮られる側でしたが、僕の歌手・俳優としての生みの親である寺西一浩監督が選挙へ出馬するということで、その姿を僕がカメラを回して撮影したいと思いました。この作品はドキュメンタリー映画なので、シナリオもありませんし、結末が描かれることもありません。今作を通じて、日本が抱える問題点について伝えていけたらと思います。」と意気込みを語った。
<ドキュメンタリー映画「I am Model」>(C)WWSチャンネル 画像 3/5
この度、政治家としての一歩を踏み出した寺西一浩。自身が被写体として密着される今作について「映画は人の思いや意見が消されずに、映像作品として残る。選挙の活動を通じて全国で様々な人々と交流し対話をする姿を、映画として収めてもらえたら、とても面白い作品になるのではないかと思います。ドキュメンタリー映画に携わるのは初めてですので、作品を通じてどのような体験が出来るのか今から楽しみです。」と今作への思いを熱く伝えた。
寺西優真<ドキュメンタリー映画「I am Model」>(C)WWSチャンネル 画像 4/5
かねてから寺西優真、寺西一浩ともに交流がある大村崑。「一浩さんが手がけた作品で、優真くんと共演した際には、彼のおじいさん役をさせていただき、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。」とこれまでの交流を思い出深く振り返りつつ「寺西一浩監督を総理大臣にして、私は大蔵大臣になりたいと思います。」とスピーチし会場を沸かせた。
