11月21日、国内映画賞のトップバッターとして注目を集める「第13回TAMA映画賞」の授賞式が東京・府中の森芸術劇場どりーむホールにて行われた。
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TAMA映画賞は、2009年にスタートし、前年10月から当年9月に一般劇場で公開される作品及び監督・キャスト・スタッフを対象に、市民ボランティアの実行委員が選考。「明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力あふれる<いきのいい>作品・監督・俳優」を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰するもの。
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【本年度最も心に残った女優を表彰】する「最優秀女優賞」を授賞した有村架純。当映画祭では、「『花束みたいな恋をした』において、生活のなかにある会話や沈黙、表情、仕草を細やかに表現し、「八谷絹」という一人の女性に命を吹き込んだ。役柄への深い洞察に基づいた体温を感じさせるような演技は、観客を物語に惹きこむ大きな原動力となった。」と称された。
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紺色のスエードのセットアップ姿で登壇した有村は、「今日この場に立てた喜びと、『花束みたいな恋をした』がもたらしてくれた幸運を今噛み締めています。キャスト、スタッフ、土井裕泰監督、みんながいてくれたから今日を迎えられているのだと心から感謝しております」とあいさつを述べた。
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また、MCより今後取り組みたい役柄について「30代に向けてビジョンがある」とコメントした理由について問われると、「漠然としたものなのですが、演じる役の幅を増やしたいと思っていて、自分の身近にいる先輩方の背中を見続けているので、その方々に追いつけるように、しっかりと歩いていきたいと考えています」と明かした。
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最後に有村は、「これからも自分にできることを考えながら、作品を愛して、現場を愛して、出会う方々を愛して、まごころをもって誠実に向き合い続けていけたらなと思います。現場がすごく大好きなので、その時間を大切に、自分の中にしまいながら邁進していきたいと思います」と語った。