10月29日に公開がスタートしたオリジナルアニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』の初日舞台挨拶が都内の映画館で行われ、土屋太鳳、福原遥、工藤阿須加、興津和幸、小松未可子、大原さやか、吉浦康裕監督が登壇した。
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本作は『イヴの時間 劇場版』(2010年)や『サカサマのパテマ』(2013年)を手がけた吉浦監督の最新作。近未来の地方都市にある高校を舞台に、ちょっとポンコツなAI転校生・シオンとクラスメイトが織りなす友情と絆を描くハートフルなストーリーが展開される。
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左から工藤阿須加、福原遥、土屋太鳳(C)WWSチャンネル編集部 画像 5/19
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左から福原遥、土屋太鳳(C)WWSチャンネル編集部 画像 9/19
主人公であるシオン役を土屋はノースリーブの白いロングドレス姿で登壇。「本当にありがたくて幸せです」と映画を鑑賞した観客を前にして声を震わせた土屋。「思い出って自分だけのものではなく、この作品を見たら同じ世界に、同じ星に生きている人たちと、同じ記憶を共有できるんだって思ったんです。エンターテイメントであったり、本やゲーム、おもちゃというのは思い出を繋ぐ存在なのかなって思って・・・。恵まれている間は頑張ろう、踏ん張ろうと思いました」とコメントした。
また吉浦監督も「今日は自分にとっても特別な一日。映画は作ってる間は現場のものなんですけど、今日を境に世の中のものに変わった。子供の旅立ちを親の立場で見守る寂寥感というものがありますが、世の中に出るからこそ映画は完成して、さらに成長していくものと思っています」と喜びを表情に浮かべた。
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