続いて、映画に関連した質問へ。界と⽻花が友⼈たちと過ごす、さわやかすぎる夏休みのシーンが印象的な本編にちなみ、⾃⾝が経験した⼀番の⻘春エピソードを聞かれると、「僕は『⻘春を味わってないのでは︖』というイメージが持たれているようですが、Snow Manで6⽉に名古屋で舞台をやっていて、その間が⻘春だなと感じました。稽古から考えると4ヶ⽉経つんですが、公演が終わった後はみんなでホテルに戻って遊んだりして楽しかったです」(ラウール)、「学⽣時代に、制服がない⾼校に通っていたので、友⼈たちとオリジナルの制服を買って、みんなでディズニーランドに⾏ったことが⻘春でした。ずっと夢だったので嬉しかったです」(吉川)と、とびきりの⻘春エピソードを披露。
また、劇中では⼀緒にお弁当を⾷べたり、⾷べ歩きをしたりとラブラブなデートをしていた界と⽻花。演じた⼆⼈の理想のデートについては、「お散歩デートをしたいです。⽥舎を散歩するのが好きなので、遠くまで⾏ってたくさん歩いて、疲れたら喫茶店でお茶したいです。実はこの間、⽬⿊くんとそのデートをしました」(ラウール)、「インドア派なので、家でご飯を作ったり、ゲームしたりアニメを観たりしたいです。私にとって⼀番落ち着くルーティーンなので、お家デートを⼀緒にしたいです。趣味が合うと良いなと思います」(吉川)とお互いの理想を語った。(c) 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 (c)村田真優/集英社 画像 3/3
続いて、モテモテ男⼦・界を演じたラウール⾃⾝が、撮影を通して胸きゅんマスターになっているかを検証する【ラウール、胸きゅん♡マスター判定】コーナーへ︕
ルールは、「AかBかどっちに胸きゅん?」という質問に対し、吉川と観客がより胸きゅんだと思う⽅へ特製うちわを使って回答。ラウールが選んだものが多数派なら正解で、全問正解なら「胸きゅん♡マスター」の称号が与えられ、失敗すると劇中で使⽤された”胸きゅんセリフ”を披露するというもの。
ラウールが「もちろん⾃信はあります。完璧です」と意気込む中、コーナーはスタート。
<第1問>
Q.デート中、⼿を繋いでいる時にたまたま知り合いと出会ってしまった場合の彼⽒の対応、どっちにきゅん︖
A︓そのまま、堂々とカップルらしく⼿を繋いだままにする B︓⼿を放して恥ずかしそうに⽬をそらす
ラウールはA、吉川はA、会場はA。
理由︓「急に⼿を離したら、私といるのは恥ずかしいなと思わせてしまいそうで良くないかなって」(ラウール)、「離されたら寂しいですよ」(吉川)とのこと。
<第2問>
Q.浴⾐デートをしたとき、彼⼥の浴⾐を褒めるタイミング、どっちにきゅん︖
A︓会った時に褒めてくれる B︓デートが終わって、帰った後にメールで褒めてくれる
ラウールはA、吉川はA、会場はA。
理由︓「浴⾐だって分かった瞬間、その場ですぐ⾔います。帰ってからも⾔っても良いと思いますけど」(ラウール)、「Bのように後から⾔ってくれるのも、帰ってからきゅんがあっていいんですが、やっぱり会ったときに⾔って欲しいなと思います」(吉川)
<第3問>
Q.友達と喧嘩して落ち込んでいた時の彼⽒の対応、どっちにきゅん︖
A︓やさしく、頭をぽんぽんしてくれる B︓やさしく、抱きしめてくれる
ラウールはB、吉川はA、会場はB。
理由︓「『ハニーレモンソーダ』では、頭をポンとするシーンがありましたが、実際の⽣活でよりあり得そうなのはBかなと思いました」(ラウール)
ということで、全問正解を果たしたラウールは⾒事「胸きゅん♡マスター」の称号を獲得︕しかし、吉川と会場からの期待に応え”胸きゅんセリフ”を「むしろこれは⾔いたい︕」とサービス精神旺盛に、全⼒で披露することに︕
①お前以外、誰がいんだよ ②お前、本当俺のこと好きだな ③⽯でも、お前は宝⽯なんだよと、3つのセリフ候補が⼊ったBOXの中から慎重に⼀つを選び、呼吸を整えるラウール。役へ⼊り込むスイッチを⼊れて、いざ「お前、本当俺のこと好きだな」とセリフを披露すると、会場からは割れんばかりの⼤きな拍⼿が沸き起こるも、「ちょっと恥ずかしい︕⾃分の中ではこれが限界です」と⾚くなるラウールに、「良かったです︕」と吉川が声を掛ける微笑ましい場⾯も。
