2026.01.30 公開

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デジタルアセットプラットフォーム NeUSD ( https://neusd-coin.io/ja/ )が、自社トークン(NeUSD)のグローバル市場への公式上場を2026年1月23日20:00(日本時間)に世界的大手取引所「BingX( https://bingx.com/ja-jp )」にて正式に上場し、グローバルな流動性と実需に基づいた金融サービスを本格稼働させます。


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■ 伝統と革新の融合:JDB銀行との戦略的提携

2025年12月10日、ラオス人民民主共和国の主要商業銀行である Joint Development Bank(JDB銀行)と NeUSD は、伝統的金融とデジタル資産を融合させる戦略的提携を発表しました。これは単なる協力ではなく、銀行の「信頼」と暗号資産の「機動力」を掛け合わせた「ハイブリッド金融プラットフォーム」の構築を目的としています。



■ 1月23日「BingX」上場と、2月のトップティア上場

市場の注目は、具体的な上場スケジュールへと移っています。

1. BingX上場: 1月23日20:00(日本時間)、NeUSDはBingXへの上場を果たし、世界中の投資家がアクセス可能な流動性を確保します。

2. 2月のトップティア上場: さらに、2月には別の「某トップティア大手取引所」への上場も既に決定しています。この連続上場により、NeUSDはアジア発のプロジェクトとして市場での圧倒的な認知度を目指します。



■ 中国元(人民元、RMB)の「実需」に応えるデビットカード戦略

今回の提携の目玉は、投資対象としての暗号資産を「生活に欠かせない道具」へと進化させる具体的サービスです。


● 一元管理: ユーザーは専用アプリからJDB銀行のリアルネーム(実名)口座を開設し、法定通貨とデジタル資産をシームレスに管理できます。

● デビットカード: 1万ドル相当のNUSDを保有するユーザーを対象としたカード発行キャンペーンが実施されます。

● 中国元(人民元、RMB)対応: このデビットカードは中国元(人民元、RMB)のチャージに対応しており、既存の煩雑な銀行手続きを介さず、国外でのスピーディーな資金移動や決済を可能にする「バイパス」として機能します。



■ 規制の「窓」を活用するスピード感

利便性が極めて高い決済スキームゆえに、当局による規制介入のリスクも現実として存在します。関係者の間では、規制の枠組みが固まる前の「今」という限られたチャンスを掴み、スピーディーに展開することが重要であると強調されています。

ラオスを起点に展開されるこの「ハイブリッド金融」は、アジア全体のデジタル化を牽引する試金石として、今後も国際的に注視され続けることになります。



【会社情報】

トークン発行元

Recovery Gate co.Itd

Skulthai Surawong Tower, 41th FL 141 Surawong Road,Suriyawong, Bangrak, Bangkok 10500 Thailand


【日本総代理店】

株式会社フィレナ: https://filenafinance.com/

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