Q:他の東京女子プロレスの選手の方たちの印象はどうですか?
荒井優希:もちろん仲間として、皆で上に行きたいなという気持ちもあるし、負けたくないって気持ちももちろんあります。なんか不思議ですけど。
Q:普段はどのようなトレーニングをされてますか?
荒井優希:トレーニングも、選手皆でやるのもあるから、そこに参加したり、普通にジムパーソナル行ったり。みんな好きにやっていますね。筋トレはちょっとだけやっています。
Q:どの体のパーツを重視してトレーニングをしているなどありますか?
荒井優希:トレーナーさんや整体の人に「背中の筋肉だけしかない」って言われたんですよ。背筋だけで戦ってるって注意受けて。脚もしっかり筋肉がついていなかったので今は重点的にやっています。スクワットとか腰の負担が増えないように。
Q:トレーニングを続けていくことで、今日は頑張ったとか、達成感を得るとか、自分の中の数字とか目標とか持つことはありますか?
荒井優希:全くないです。行くだけでいい。ずっと甘やかしてます。行けただけで偉い!って思っています(笑)
Q:プロレスラーとして活躍しながら、タレントなど前に出て活躍されたいなどありますか?
荒井優希:そうですね、東京女子プロレスのためになんでもやります。
Q:今後、東京女子プロレスをどのように盛り上げていきたいですか?
荒井優希:突き抜けたいですね。1回突き抜けたい。大きいところでやってみたいです。
Q:プロレスの衣装は何パターンかあるのでしょうか?ご自身のアイデアもありますか?
荒井優希:はい、人によります。皆、自分で着たいものを作ってもらっていて。やはり唯一無二の個性なので。私は色やイメージを固定していて、覚えてもらいやすいようにしたいな、みたいなこだわりはあります。
Q:テーマカラーは何ですか?
荒井優希:青と白と赤のトリコロールカラーです。
Q:女性プロレスラーで憧れの人はいますか?
荒井優希:憧れられる存在になりたいです。
Q:試合の時は緊張感などありますか?
荒井優希:私はあまりないんじゃないですか。緊張感はあるけど、本当に人によります。私はなんか逆に普通でいたいんですよ。あまり変えたくない。
Q:得意技はありますか?
荒井優希:得意技は皆あるんですけど、私はどっちかというと蹴りです。
Q:そのために脚を鍛えているのでしょうか?
荒井優希:蹴るために鍛えてるっていうよりは軸ですね。軸が欲しいんですよ。得意技はかかと落とし(Finally)なので。





