Q:アイドルとプロレスを兼任していた時代から、現在はプロレス専任になりましたが、環境の変化はありましたか?
荒井優希:全然違いますね。両方やっていた時は、拠点が名古屋と東京で、住んでいるところが名古屋だったので、移動にすごい時間を使っていました。アイドルの部分がごっそりなくなったので、前に比べたらすごく余裕もあるし、(以前は)すっごく疲れた状態で毎日過ごしていて。その中で練習したとしても、何もないところで足をグキッとやったりするんです。
東京女子プロレス・荒井優希(C)WWSチャンネル 画像 2/5
━━振り付けや新曲のレコーディング、アイドルとしてのレッスンありましたよね。
荒井優希:アイドルも、けっこう運動です。でもそれが当たり前だったので、何も思っていなかったんですけど。やめて思うのは、めっちゃ体がラクだなって思います。
Q:今は活動拠点が東京とのことですが、アイドル時代に比べて今のファン層は変わりましたか?
荒井優希:SKE48の時から私を応援してくださっている方も来てくれてるし、プロレスで知ってくれた方もいるので、半々ぐらいです。最近はプロレスラーの私しか知らない人も増えてきていますね。
Q:東京に出てきての生活環境の変化についてはどうですか?
荒井優希:練習にめっちゃ行きやすいのでありがたいです。やっぱり、新幹線で1時間半+駅から家まで2時間かけて道場まで行って。2時間練習して、また2時間かけて帰っていたので。
Q:東京に住んでみて、ここがいいと感じることはありますか?
荒井優希:初めて来たわけじゃないから(笑)。でも、スカイツリーとか見たら気持ちが高まりました! 東京タワーも行きました。
Q:東京と名古屋で食生活などは違いますか?
荒井優希:そんなに変わらないですかね。でも、名古屋にいる時は毎日メンバーとずっと一緒にいたので。そういうのはなくなったかな。
Q:東京でのお付き合いとか、選手同士での交流はありますか?
荒井優希:ありますけど、密度というか。SKE48時代は同じマンションにメンバーと住んでいたので、ずっと私の家に誰かいるみたいな。さすがに今はそんな近くにはいないけど、結局女の子の集団に入っているので、やっていることは変わらないです。
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