2026.02.19 公開
2021年、SKE48在籍当時から東京女子プロレスに参戦し、
現在2026年で5年目を迎える荒井優希がWWSチャンネルのインタビューに応じた。
荒井優希はプロレスを始めたきっかけから、東京に出てきての生活環境の変化があったこと、
さらには3月29日に2年ぶりに開催される両国国技館大会に向けて思いを語った。
荒井優希インタビュー:
Q:SKE48時代から東京女子プロレスに参戦していますが、プロレスを始めたきっかけは何だったのでしょうか?
荒井優希: 最初にプロレスに触れたのは、48グループがやっていたト豆腐プロレスです。名古屋で実際に大会をやるということで、そこで追加メンバーのオーディションがあったんですよ。やってみようと思って、手を挙げたら受かったのが最初のプロレスです。興行版があるんです。
Q:プロレスには興味があったのですか?
荒井優希:全然知らなくて。SKE48から募集していたので、(他メンバーも)いましたね。私が20歳くらいとかそのくらいだったので、東京女子プロレスはめっちゃ後です。
Q:2021年から東京女子プロレスに参戦されていますが、振り返ってみていかがですか?
荒井優希:4年経っている感じが全くしなくて、怖いなって思います。本当にあっという間です。
Q:最初の頃と今と、自分自身の変化はありましたか?
荒井優希:もちろん全然違います。何もかも。最初はやっぱり何にもわからなくて。この歳になって、何にもできないことを始めるの、あまりないじゃないですか。すごく新しい環境に入ったから、1個1個普通にできるようになるのに精一杯でした。
Q:体を鍛えるとか、スポーツはされていましたか?
荒井優希:そんなに興味なかったです。
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