2026.03.02 公開
山本彩、うるま市での感動体験をとおしてうるラバに!うるま市(沖縄)が公式ファンクラブ「うるラバ」のリリースを発表!会員証番号「714」のサプライズに満面の笑み

山本彩(※提供画像)  画像 1/2

シンガーソングライターの山本彩が3月1日、沖縄県うるま市のANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズで開催されたイベント「まんまうるまブランドサミット in URUMA」に登場した。前日にファンである阪神タイガースの2軍キャンプ地や世界遺産「勝連城跡」、現代版組踊「肝高の阿麻和利」の稽古場などを巡り、うるま市のありのままの魅力に感動する「まんまうるま」を体験した。

【写真】3月1日、沖縄県うるま市のANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズで開催されたイベント「まんまうるまブランドサミット in URUMA」に登場した山本彩(2枚)


うるま市はこの日、うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」のリリースを発表。LINE上で誰でも登録できるファンコミュニティとして始動し、地域と継続的につながる新たな関係づくりを目指す取り組みとして、同市が掲げる「感動人口100万人プロジェクト」の中核施策に位置づけられている。

県外からの特別ゲストとして登壇した山本は、「沖縄県には何度も来ているのですが、うるま市に来させていただいたのは今回が初めてです。昨日と今日、たくさんの所に連れて行っていただきました。勝連城跡だったり、あまわりパークで歴史や文化に触れさせていただきました。今日、お仕事前だったのですが、酒蔵に行き泡盛の試飲や工場見学をさせていただきました。初めて見るもの、体験できることがまだこんなにあるのだと感じられる非常に有意義な時間でした」と目を輝かせながらうるま市での感動体験を紹介した。

イベントでは、山本が「うるラバ」の会員として登録されるサプライズがあった。7月14日生まれの山本に誕生日にちなんだ会員証番号「714」のパネルが贈られ、満面の笑みを浮かべる山本に会場からは大きな拍手が送られた。

「うるラバ」では、デジタル会員証の発行をはじめ、限定ピンバッジの贈呈、市内施設の割引、イベント特別席への招待、地域住民との交流企画など、多彩な特典や体験の提供を予定している。

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