2026.01.07 公開
桃月なしこ「前向きに、楽しく取り組める感覚」を大切にしながら、仕事もプライベートも、さらに広げていきたい」

桃月なしこ 2026ゼロイチイメージグラフィック(C)佐藤佑一/mami kishimura  画像 1/1


・自身の2025年を漢字一文字にすると??理由も教えてください。

「晴」
今年は30歳になるという節目の年で、これまでは先のことが見えづらく、漠然とした不安を抱える日々でしたが、ようやく晴れてきたなと感じられる一年でした。
今までは、特にこれをやりたいという強い目標があったわけではなく、生きるため、そして求められているから、結果を出さないと人に迷惑がかかるからという理由で仕事に励み、その合間に適度に趣味の時間を作る、そんな日々を過ごしていました。
ですが、特にこの1年は様々な人とのご縁や環境の変化、そして自分自身の成長もあったおかげで考え方が変わり、いい意味で自分にプレッシャーをかけすぎずのびのびと生きることができたなと思います。
20代はひたすらがむしゃらに走って、時に立ち止まったり、このままでいいのかな?と悩むことも多かったのですが、30歳になった2025年は肩の力が抜けて視界が晴れ、ようやく自分の人生を楽しめる地点に立てた、そう感じられる1年でした。

・2026年の抱負を教えてください。

2026年は、2025年に感じることができた
「前向きに、楽しく取り組める感覚」を大切にしながら、
仕事もプライベートも、さらに広げていきたい一年です。

仕事では、これまで続けてきた雑誌のお仕事を大切にしつつ、
映像作品にも継続的に出演し、
より多くの方の目に触れる機会を増やしていきたいと考えています。
ジャンルにこだわらず、
求めていただけるのであれば、
どんな仕事にも真摯に向き合い、
一つひとつを丁寧に積み重ねていきたいです。

また、数をこなすことだけを目的にするのではなく、
関わる一つひとつの仕事を大切にしながら、
次につながる経験を増やしていけたらと思っています。
その積み重ねが、
私を応援してくださっている方や、
一緒に仕事をしたいと思ってくださる方への
恩返しになると信じています。

プライベートでは、
「毎日を楽しく生きる」というシンプルな目標を忘れずに、
好きなことや趣味にも全力で向き合っていきたいです。
夢中になれる時間があるからこそ、
仕事にも前向きに取り組めると思いますし、
その「好き」が仕事につながることもあると感じているので、
自分の気持ちを大切にしながら、来年も楽しく過ごしていきたいです。

2026年は、振り返ったときに
「今年も前に進めた」「また少し成長できた」
そう思える一年にできるよう、
一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

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