2017.01.21 公開


今週1月18日(水)、日本テレビ系列「スッキリ!!」にて披露された、和楽器バンドの新曲「オキノタユウ」がレコチョクデイリーチャート3位にランクインするなど、今話題になってきている。

「オキノタユウ」という聞き慣れない言葉だが、これは「アホウドリ」の別名であり、この楽曲では「時間と季節の旅」をテーマに、渡り鳥「オキノタユウ」の視点でかかれた、和バラード。

和楽器バンドが3月22日にリリースするニューアルバム「四季彩-shikisai-」に収録され、そのタイトル通り、「日本の美しい四季と共に移り変わる、個性豊かな楽曲達の物語」を彩る1曲となっている。またUSENリクエストチャートにおいても28位→21位→3位と時間の経過と共に上昇中である。

和楽器バンドは、昨年1月に初の武道館公演「和楽器バンド 大新年会2016 日本武道館 -暁ノ宴-」をソールドアウトさせ、3月には初の単独NY公演を果たした。

そして6月には世界遺産の日光東照宮で行われた「日光東照宮御鎮座四百年記念 単独公演」が話題となり、翌月7月には先のNY公演をきっかけに、初の西海岸ツアーを成功させるなど、国内外でのライブを精力的に展開している。

そんな彼らのライブでは、本編終了後にファンによる「暁ノ糸」(彼らの代表的な和バラード)の大合唱をきっかけに、メンバーが再登場しアンコールに突入するというのが定着しているが、今作の「オキノタユウ」はその「暁ノ糸」に代わる楽曲としてファンの間でも注目度が高まりつつあるような気がする。

来月2月17、18日の2日間に渡り開催される「和楽器バンド 大新年会2017 東京体育館 雪ノ宴・桜ノ宴」では、もしかすると、ファンによる「オキノタユウ」の大合唱が沸き起こるかもしれない。

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